【Dropbox】Dropboxと同期でHDD容量が圧迫される?!

[記事公開日]2018/01/14
[最終更新日]2018/01/15

dropbox

HDDの容量が圧迫されてるかも?!

Dropboxみなさん使っていますか?
僕はつい最近まで「Basic」を使用していましたが、容量が足りなくなり容量が1TBある「Pro」を契約しました。

Dropboxは、同期の仕方によっていつのまにか自分のPCのHDD容量が圧迫してしまっているかもしれません。

今回の記事は、Dropboxを同期するうえでHDDを圧迫しない方法を書いていこうと思います。

スポンサードリンク

「選択型同期」をおすすめします!

Dropboxデスクトップ アプリケーションを利用する際に、オフライン時にファイルアクセスが可能なように、HDD内にファイルが構成されます。

オフライン時にファイルアクセスが可能なのは、すごく便利ではありますが、お使いのHDDの容量が少ない場合は容量を圧迫してしまいますので、HDDの空き容量を節約したい場合は「選択型同期」をオススメします。

「選択型同期」とは

「選択型同期」とは、Dropbox デスクトップ アプリケーションを使用している場合ご利用になれる機能です。
パソコンに同期するファイルを任意で選択でき、必要なファイルのみを同期することが可能になります。

「選択型同期」の手順

「選択型同期」のやり方は簡単です。

dropbox
dropbox
  1. デスクトップアプリを起動
  2. 上部にある「Dropbox」マークをクリック
  3. 画像(1)の右上の歯車マークをクリック
  4. 画像(2)の「基本設定」をクリック
  5. 画像(3)の「同期するフォルダを選択」をクリック
  6. 選択したいファイルのみチェックをいれる

以上の工程で、HDDを圧迫せずに空き容量を節約することができます。

まとめ

クラウド上にファイルを保存しておけて、HDD以上のファイルを持つことができ、どの端末からでもアクセス可能な「Dropbox」非常に便利ですね!

今回の設定をしておけば、HDDを圧迫することなくファイルを保存できるので、ぜひ設定してみてください。

スポンサードリンク