【買ってよかった】Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」使ってみたらもう戻れない!

[記事公開日]2018/03/26
[最終更新日]2018/03/27

最近Amazonにて、買い物を頻繁にするようになりました。本当にAmazonは便利ですよね!注文したら、早くて翌日には届くんですからありがたいですね!

そりゃ、Amazonもにっこりですわ!

このAmazonの箱の中身は・・・

どん!

「Zolo Liberty」全体写真

完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」です!

ついに手に入れました!完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」!
ずっと欲しかったんですよ!完全ワイヤレスのイヤホン。もうね、めっちゃいい!ほんといい!!

ということで、今回は、完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」についてレビューしていきたいと思います!

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Zolo Libertyとは?

「Zolo」は、Ankerがこれまで培ってきたバッテリー技術やオーディオ機器のノウハウと、音声AIなどの最新テクノロジーを融合させ、こだわりの音の体験を手の届きやすい価格で提供する、スマートオーディオブランドです。

Zoloについて より引用

Ankerは元Googleのエンジニアとして働いていたスティーブン・ヤンを中心に、Google出身の若者達数名によって2011年に創業。Amazonを中心にモバイルバッテリーや急速充電器などを販売し、人気となった会社です。

そのAnkerの姉妹ブランドとして誕生した、スマートオーディオ ブランド「Zolo」から第一弾として完全ワイヤレスイヤホン『Zolo Liberty』が発売されました。
クラウドファンディングにて出資を募り、資金調達額は1億円を超えるほど人気を集めたそうです。

開けてみた!

さっそく、「Zolo Liberty」を開けてみたいと思います!

「Zolo Liberty」外装写真 「Zolo Liberty」外装写真
外装からしっかりと作られています。これで、7,999円ですから驚きを隠せません。

同梱品

「Zolo Liberty」同梱品

Zolo Liberty同梱品

  • 取扱説明書
  • Zolo Liberty本体
  • 充電ケース
  • イヤーチップ(S/L)
  • GripFitジャケット ×4
  • 充電ケーブル

実物を手に取り触ってみると、一つ一つの質感や作りが本当にしっかりしていてお値段以上の価値を感じます。

「Zolo Liberty」同梱品

シリコンのイヤーチップやGripFitジャケットなども替えが充実しており、自分の耳のサイズにあったものをチョイスできるのも嬉しいポイントです。

機能・性能

ドライバ 5.5mm グラフェン ダイナミックドライバ (×2)
周波数特性 20 Hz 〜 20 kHz
対応コーデック AAC、 SBC
周辺音取り込み機能 なし
Bluetooth 4.2
マイク 右側イヤホンのみ対応
連続再生時間 約3.5時間
充電ケース使用時 約24時間
防水規格 IPX5
電源 Micro USB (5V / 1.5A)

Zolo Liberty使ってみて

しっかりとフィットし、外音が遮断されます。「Zolo Liberty」の上位機種「Zolo Liberty+」には、周辺音取り込み機能というものがついており、周辺の音も少しは耳に入ってきてほしい方は、上位機種「Zolo Liberty+」をおすすめします。

「Zolo Liberty」充電写真

「Zolo Liberty」を使ってみてすごくいいなと感じたポイントは、充電ケースから「Zolo Liberty」を外せば、Bluetooth接続設定してある機器に自動的につながり、充電ケースに戻せば勝手に電源が切れる。いちいち電源のON/OFFをやらなくて済むのは実際に使用してみてものすごくいいなと感じました。

ただいい部分だけではなく、不便だなと感じた部分もあります。
「Zolo Liberty」を接続し、Youtubeを再生するとものすごく遅延が発生してしまうので動画再生には向いていません。

まとめ

完全ワイヤレスイヤホンを購入したのは、「Zolo Liberty」が初めてだったんですが、あの煩わしいケーブルから解放されるともう普通のイヤホンには戻れなくなりました。
これから、技術的にもっともっと進化し、価格が安くなり購入しやすくなってくると思います。ぜひ一度「完全ワイヤレス」の世界を味わってみてください!手放せなくなりますよ!

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