【未経験】Webデザイン未経験者がデザイン会社に入社するには part3

[記事公開日]2018/04/12

Webデザイン未経験者がデザイン会社に入社するには part3

前回の記事では、職業訓練に通っていた時代にどのようなことを勉強したのかを書きました。

今回の記事では、職業訓練を経て、どのようにしてWeb未経験者が制作会社に入社できたのかを書いていこうと思います。

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就職活動

職業訓練の修了に近づいてくると、学校側で派遣などの就職サポートみたいなことをしてくれました。ですが、僕はサポートを受けずに個人的にWebデザイナーの求人を探して応募していました。

Web業界で求人に応募するために非常に大切なアイテムがあります!
それが、聞いたことがある方が多いと思いますが、ポートフォリオと呼ばれるものが重要なアイテムです!

RPGでいうと、勇者の剣みたいなものです!

ポートフォリオとは

Web業界でのポートフォリオとは、実績をアピールするための作品集だと思ってください!

「自分はこんなことができます!」とか、「こんな技術/言語(HTML・CSS・PHPなど)が使えます」などアピールするための資料になります。

実務経験や業界歴が浅い方にとって、ポートフォリオやる気が一番大事になってきます。
なので、勉強を兼ねて色々な言語(HTML・CSS・PHPなど)を勉強し、サイトデザインをし、実際にサイトを作ったりしてその成果をポートフォリをとしてまとめ、面接の場で役に立ててください!

当時の僕は、「職業訓練を修了したからどこでも雇ってもらえるだろう」という過信があり、ポートフォリオも全然充実しているものを作っていませんでした。ですので、何社か応募しましたが、お祈りされるばかりでした。(落ちたという意味)

その当時は、やっぱり未経験ではWebデザイナーになれないんだなと思うくらいへこんでいました。
正社員として応募していたこともあり、ハードルは高かったのかもしれません。

バイトとして実践を積む道を選んだ

Webデザイナーの求人と同様、Webデザイナーのアシスタント役としてバイトを募集している会社も多いようです。

未経験者を正社員として雇うのは、会社側からしてもリスクを伴います。ですので、正社員よりハードルが低いバイトとしてWeb業界にはいり、Web制作の実績を積んでから、正社員としてステップアップしていこうと考えを改めました。

そしてついに、Webデザイナーのバイトとして働けるところが決まりました!

その面接時にもポートフォリオやる気が非常に重要でした。

その会社の面接後に言われた言葉ですが、「今は知識がなくても、勉強しようとする姿勢がある人は伸びるから雇った」と言っていただきました。

ですので、「学ぶ姿勢」を持つことは忘れないでほしいです!

まとめ

自分も経験してきましたが、なかなか正社員として未経験で雇ってくれる会社って少ないと思います。だからといって諦めるのではなく、まずWeb業界での実績や経験値を積むために、派遣やバイトから始めることが大事かもしれないと感じました。実際に僕も、アルバイトとして1年間働いて、実績や知識・技術などを身につけ、Web制作会社にその後就職しました。

僕は、夢は見てれば叶うものではなく、その夢のために自分の身を削ってでも努力できる人が叶えられるものだと思っています。

Web業界は、技術の進歩の速度が速くすぐに置いてかれてしまいます。ですので、常にアンテナをはって、勉強をしていける人はWebデザイナーとして働いていけると思います!

僕の経験がWeb業界を目指す方の後押しになれば幸いです!ぜひ一緒に頑張っていきましょう!

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